2007年04月07日
インドへ出張です
ちょっとタイの話題から外れますが、仕事でインドへ出張
しましたので紹介します。しばしお付き合いください。
最近は仕事でインド出張が多く、今年になって2回目です。
行き先はチェンナイで、ちょっと前までマドラスと呼ばれて
いた所です。
地図で見ると、インド半島東海岸の南の方です。
日本からチェンナイまでは直行便がなく、、航空会社によって、
タイ・バンコクやシンガポール、マレーシアでの乗り継ぎに
なりますが、最もポピュラーなのはシンガポール航空(SQ)を
使って、シンガポールのチャンギ国際空港で乗り継ぐ便です。
(以下説明の時間は日本時間をベースにします(時差があって
ややこしいので)。
日本〜シンガポールは1時間、日本〜インドは3.5時間の時差が
あります。
平塚の自宅を6:15に出発し成田に9時着。
成田発11:30のSQ便で、チャンギ空港に19時着(現地時間18時)。
チャンギを21時35分(現地20時35分)に出て、チェンナイ着は
25時30分(1時30分)(現地時間22時)
チャンギで2.5時間の待ち時間がありますが、この空港は明るく
きれいで、免税店等も沢山あって、ちょっとしたショッピング
モールの様な感じなのでお店を見て回るだけで結構時間つぶしに
なります。
また乗り継ぎポイントということもあって、色々な国の人が行き
交っています。
西欧人、インド、中国、韓国、タイ、マレーシア等々。
なので、通路のソファーに腰掛けて、人々の往来を眺めている
だけでも時間つぶしにはなります(暇人と言われそうですが、
本当に暇なんです!)。
チェンナイ行きの機内は、当然ながらインド人が一番多いですが、
韓国人も結構います。
機内食のメニューとして、インターナショナル用とインド用の
2種類が用意されていて、いつもは前者をオーダーしていますが、
インド用はどんなものが出るのか興味があり、頼んでみました。
これが大ハズレ!
野菜サラダらしき物は、直径7〜8mmの木の実のようなものが
たくさん。
それから淡い緑色のペースト状のもの、摩訶不思議な味で、
何だか分からず。
主食は、タイ米のような細長い、ぱさつたご飯に、インド独特
の香辛料が入ったチキンカレーの様なものが掛かっている、と言う
ような内容で、好みの問題もあると思いますが、私にとっては、
まともに食べられるものがありませんでした。
隣の韓国人(ハングル語の新聞を読んでいたので、多分そうでしょう)
はうまそうに完食していたので、口に合う人にはいいのかも?(当然か?)
そうこうしているうちにチェンナイ空港に到着。
25時30分(現地時間22時)の定刻着です。
各国の空港にはその国特有の匂いがあるそうですが、ここは気の
せいかやはりカレーの匂いがします(ホンマかいな?)
因みに成田空港は外人には醤油の匂いがするそうです。
出迎えは駐在員のU君とT君で、U君は駐在4年を誇り、わが社の
インド駐在暦最長を記録しましたが、いよいよ来週26日に帰国が
決定しています。
本当にお疲れ様でした!
T君はその後任で、インド在住1週間の新人さんです。頑張ってね!
宿泊ホテルは”トライデント・ヒルトン・ホテル”という所で、
空港から10分くらいです。
ホテルに2時半着(現地時間23時)、バッグを開けて荷物を整理し、
風呂に入って4時就寝(現地24時30分)
フ〜!本当に長い1日でした。・・・おやすみなさい。
******************************
インドには身分制度を定めたカースト制度があります。
現在は、表向きは廃止されたことになっているようですが、
現実には厳然と存在しているそうです。
低カーストの為に過酷な運命に翻弄され、やがて盗賊の女首領と
なって、ひどい仕打ちをした者どもに復讐を果たし、国会議員に
まで上り詰めた女性の本当の物語。
「女盗賊プーラン」がお奨めです。
これが本当にあった話かと信じがたいストーリですが、一気に
読んでしまいました。
本を読んだ後に、映画もお奨めですよ。
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しましたので紹介します。しばしお付き合いください。
最近は仕事でインド出張が多く、今年になって2回目です。
行き先はチェンナイで、ちょっと前までマドラスと呼ばれて
いた所です。
地図で見ると、インド半島東海岸の南の方です。
日本からチェンナイまでは直行便がなく、、航空会社によって、
タイ・バンコクやシンガポール、マレーシアでの乗り継ぎに
なりますが、最もポピュラーなのはシンガポール航空(SQ)を
使って、シンガポールのチャンギ国際空港で乗り継ぐ便です。
(以下説明の時間は日本時間をベースにします(時差があって
ややこしいので)。
日本〜シンガポールは1時間、日本〜インドは3.5時間の時差が
あります。
平塚の自宅を6:15に出発し成田に9時着。
成田発11:30のSQ便で、チャンギ空港に19時着(現地時間18時)。
チャンギを21時35分(現地20時35分)に出て、チェンナイ着は
25時30分(1時30分)(現地時間22時)
チャンギで2.5時間の待ち時間がありますが、この空港は明るく
きれいで、免税店等も沢山あって、ちょっとしたショッピング
モールの様な感じなのでお店を見て回るだけで結構時間つぶしに
なります。
また乗り継ぎポイントということもあって、色々な国の人が行き
交っています。
西欧人、インド、中国、韓国、タイ、マレーシア等々。
なので、通路のソファーに腰掛けて、人々の往来を眺めている
だけでも時間つぶしにはなります(暇人と言われそうですが、
本当に暇なんです!)。
チェンナイ行きの機内は、当然ながらインド人が一番多いですが、
韓国人も結構います。
機内食のメニューとして、インターナショナル用とインド用の
2種類が用意されていて、いつもは前者をオーダーしていますが、
インド用はどんなものが出るのか興味があり、頼んでみました。
これが大ハズレ!
野菜サラダらしき物は、直径7〜8mmの木の実のようなものが
たくさん。
それから淡い緑色のペースト状のもの、摩訶不思議な味で、
何だか分からず。
主食は、タイ米のような細長い、ぱさつたご飯に、インド独特
の香辛料が入ったチキンカレーの様なものが掛かっている、と言う
ような内容で、好みの問題もあると思いますが、私にとっては、
まともに食べられるものがありませんでした。
隣の韓国人(ハングル語の新聞を読んでいたので、多分そうでしょう)
はうまそうに完食していたので、口に合う人にはいいのかも?(当然か?)
そうこうしているうちにチェンナイ空港に到着。
25時30分(現地時間22時)の定刻着です。
各国の空港にはその国特有の匂いがあるそうですが、ここは気の
せいかやはりカレーの匂いがします(ホンマかいな?)
因みに成田空港は外人には醤油の匂いがするそうです。
出迎えは駐在員のU君とT君で、U君は駐在4年を誇り、わが社の
インド駐在暦最長を記録しましたが、いよいよ来週26日に帰国が
決定しています。
本当にお疲れ様でした!
T君はその後任で、インド在住1週間の新人さんです。頑張ってね!
宿泊ホテルは”トライデント・ヒルトン・ホテル”という所で、
空港から10分くらいです。
ホテルに2時半着(現地時間23時)、バッグを開けて荷物を整理し、
風呂に入って4時就寝(現地24時30分)
フ〜!本当に長い1日でした。・・・おやすみなさい。
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インドには身分制度を定めたカースト制度があります。
現在は、表向きは廃止されたことになっているようですが、
現実には厳然と存在しているそうです。
低カーストの為に過酷な運命に翻弄され、やがて盗賊の女首領と
なって、ひどい仕打ちをした者どもに復讐を果たし、国会議員に
まで上り詰めた女性の本当の物語。
「女盗賊プーラン」がお奨めです。
これが本当にあった話かと信じがたいストーリですが、一気に
読んでしまいました。
本を読んだ後に、映画もお奨めですよ。
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