2007年04月13日
インドへ出張・インドのビックリ
チェンナイは北緯13度の辺りにあり、バンコクの緯度とほぼ同じです。
年間で一番暑くなる時期は4〜5月で、これもバンコクと一緒です。
よって、これからじわじわと気温40度の世界に突き進んで行くわけです。
今回のインドが5回目の訪問になりますが、今までに来た時期は、'02年
8月、'06年9月、12月、'07年2月、3月であり、インドの最も暑い季節は
未経験です。
確かに前回の2月に比べると、かなり暑くなっているのが分かります。
ホテルの中はエアコンが効いているので感じませんが、外に出た瞬間の
体感温度が違います。
ホテルはチェンナイ中心街から南に、車で約20分の所にあり、会社は
更に南へ40分走ります。
毎朝8時半に駐在員の車でピックアップしてもらって会社に向かうわけ
ですが、その車中から見たインドのビックリを紹介します。
1)いたる所でクラクションの洪水。
まず驚くのは、バス、トラック、乗用車、バイクがピーピー、パーパー、
ブーブーとうるさい事!
日本のように注意を促すためのクラクションでなく、前を走っている車に
向かって後ろの車が、「俺は急いでいるんだ!道を空けろ!」という感じで、
遠慮なくクラクションを鳴らすわけです。
前が渋滞で詰まっていても鳴らすバカがいるので、
「アホかお前は!何考えてんだ!」
と言うことで、日本だったら絶対喧嘩になりますが、インドでは普通の
ことの様で、何事も起こりません。
2)ガソリンの値段がバカ高!
これは絶対値が高いのではなく、インドなのに何でこの値段なの!
という驚き。
1リットルで50ルピーくらいなので、約130円です。
日本は今、値が下がっているので120円を切っているスタンドもあり、
日本と比較してこの値段には正直ビックリです。
インドの給料ベースで考えると、大卒初任給が1万ルピー(約2.6万円)
くらいなので、日本の給料ベースで単純比較すると8倍くらいに匹敵します。
例えば日本で1リットル1000円になったらどうしますか??
1回給油するたびに、3〜4万円が吹っ飛ぶわけで、とても車に乗って
いられない状況になると思いますが、お構いなしに実にたくさんの車が
走っています。
インドで車を持てるのは、まだ一部の金持ちに限られるのでいいのかも
知れませんが、バイクに乗っている一般庶民にとっても、いかに燃料消費
の少ないバイクと言えども大変だろうと思います。
因みに、タイでは50〜60円くらいだったので、我々日本人には割安感が
ありました。今はもう少し上がっているかもしれません。
3)野良牛?が多い
放し飼いの牛がたくさんいます。
飼い主がいるのかも定かでなく、道路端で落ちているごみの山からえさを
探して食べていたり、車の往来が激しい道路を悠然と横断したりと、わが
物顔です。牛が渡り終えるまで、皆平然と待っています。
ご存知のように、インドでは牛が崇められているので、これが普通の光景
なのでしょう。
4)立ちションが多い
堂々と立ちションをしている場面に頻繁に遭遇します。
物陰に隠れたり、恥ずかしい素振りも見せずに本当に堂々とやっています。
インドでは未だにトイレのない家が多いらしく、”大”の方も外でやるそう
です。
タイもそうですが、インドでも後始末に紙を使う習慣が無く、水で洗います。
右手は食事で使う神聖な手なので、左手で水を掛けながら洗うそうです。
早朝に、1リットル入りくらいのカップを持って、草むらや水辺に用足しに
行く姿が見られるそうです。
幸い、まだそういう場面に出くわしてないですが、外で立ちションなど全く
抵抗感がないのでしょう。
せめて車の通りに完全に背中を向けてやればいいものを、45度くらいの
角度でやっているヤツもいて、見たくない物まで見えてしまう場合があり
ます。
朝の清清しい時間帯に、変なものを見せるなよ!。
(お前も見るなよ、ってか!?)
******************************
インドには身分制度を定めたカースト制度があります。
現在は、表向きは廃止されたことになっているようですが、現実には厳然
と存在しているそうです。
低カーストの為に過酷な運命に翻弄され、盗賊の女首領となって、ひどい
仕打ちをした者どもに復讐を果たし、国会議員にまで上り詰めた女性の
本当の物語。
「女盗賊プーラン」がお奨めです。
これが本当にあった話かと信じがたいストーリですが、一気に読んで
しまいました。
本を読んだ後に、映画もお奨めですよ。
******************************
年間で一番暑くなる時期は4〜5月で、これもバンコクと一緒です。
よって、これからじわじわと気温40度の世界に突き進んで行くわけです。
今回のインドが5回目の訪問になりますが、今までに来た時期は、'02年
8月、'06年9月、12月、'07年2月、3月であり、インドの最も暑い季節は
未経験です。
確かに前回の2月に比べると、かなり暑くなっているのが分かります。
ホテルの中はエアコンが効いているので感じませんが、外に出た瞬間の
体感温度が違います。
ホテルはチェンナイ中心街から南に、車で約20分の所にあり、会社は
更に南へ40分走ります。
毎朝8時半に駐在員の車でピックアップしてもらって会社に向かうわけ
ですが、その車中から見たインドのビックリを紹介します。
1)いたる所でクラクションの洪水。
まず驚くのは、バス、トラック、乗用車、バイクがピーピー、パーパー、
ブーブーとうるさい事!
日本のように注意を促すためのクラクションでなく、前を走っている車に
向かって後ろの車が、「俺は急いでいるんだ!道を空けろ!」という感じで、
遠慮なくクラクションを鳴らすわけです。
前が渋滞で詰まっていても鳴らすバカがいるので、
「アホかお前は!何考えてんだ!」
と言うことで、日本だったら絶対喧嘩になりますが、インドでは普通の
ことの様で、何事も起こりません。
2)ガソリンの値段がバカ高!
これは絶対値が高いのではなく、インドなのに何でこの値段なの!
という驚き。
1リットルで50ルピーくらいなので、約130円です。
日本は今、値が下がっているので120円を切っているスタンドもあり、
日本と比較してこの値段には正直ビックリです。
インドの給料ベースで考えると、大卒初任給が1万ルピー(約2.6万円)
くらいなので、日本の給料ベースで単純比較すると8倍くらいに匹敵します。
例えば日本で1リットル1000円になったらどうしますか??
1回給油するたびに、3〜4万円が吹っ飛ぶわけで、とても車に乗って
いられない状況になると思いますが、お構いなしに実にたくさんの車が
走っています。
インドで車を持てるのは、まだ一部の金持ちに限られるのでいいのかも
知れませんが、バイクに乗っている一般庶民にとっても、いかに燃料消費
の少ないバイクと言えども大変だろうと思います。
因みに、タイでは50〜60円くらいだったので、我々日本人には割安感が
ありました。今はもう少し上がっているかもしれません。
3)野良牛?が多い
放し飼いの牛がたくさんいます。
飼い主がいるのかも定かでなく、道路端で落ちているごみの山からえさを
探して食べていたり、車の往来が激しい道路を悠然と横断したりと、わが
物顔です。牛が渡り終えるまで、皆平然と待っています。
ご存知のように、インドでは牛が崇められているので、これが普通の光景
なのでしょう。
4)立ちションが多い
堂々と立ちションをしている場面に頻繁に遭遇します。
物陰に隠れたり、恥ずかしい素振りも見せずに本当に堂々とやっています。
インドでは未だにトイレのない家が多いらしく、”大”の方も外でやるそう
です。
タイもそうですが、インドでも後始末に紙を使う習慣が無く、水で洗います。
右手は食事で使う神聖な手なので、左手で水を掛けながら洗うそうです。
早朝に、1リットル入りくらいのカップを持って、草むらや水辺に用足しに
行く姿が見られるそうです。
幸い、まだそういう場面に出くわしてないですが、外で立ちションなど全く
抵抗感がないのでしょう。
せめて車の通りに完全に背中を向けてやればいいものを、45度くらいの
角度でやっているヤツもいて、見たくない物まで見えてしまう場合があり
ます。
朝の清清しい時間帯に、変なものを見せるなよ!。
(お前も見るなよ、ってか!?)
******************************
インドには身分制度を定めたカースト制度があります。
現在は、表向きは廃止されたことになっているようですが、現実には厳然
と存在しているそうです。
低カーストの為に過酷な運命に翻弄され、盗賊の女首領となって、ひどい
仕打ちをした者どもに復讐を果たし、国会議員にまで上り詰めた女性の
本当の物語。
「女盗賊プーラン」がお奨めです。
これが本当にあった話かと信じがたいストーリですが、一気に読んで
しまいました。
本を読んだ後に、映画もお奨めですよ。
******************************
タイのホテル予約なら、最低価格保証のAgodaがお勧めです。
記事が参考になりましたら、ポチっと一票お恵みを!
もしお客様が他社のサイトで、同等クラスの部屋をここより安い価格で見つけた場合には、Agodaはその安い価格でお客様にお部屋を提供するそうですが、私が知る限り、Agodaが最安の予約サイトです。
↓ ↓ ↓

人気blogランキング

