2007年07月18日

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タイ語の起源

タイで働いて生活する上は、絶対タイ語を覚えようと決意。

会社で仕事を進める上では、日本人駐在員の人数が多い(10名)こと
や、タイ人のマネジャークラスで、日本語が堪能なスタッフもいたので、
タイ語が出来なくても直接困ることは無いのですが、一般従業員は日本
語はむろん、英語もまったくわからないので、やはりタイ語は必要に
なってきます。

例えば工場内を巡回していて、ちょっと可愛い女性がいて声を掛けてみた
い(もちろん仕事上の話ですよ、念のため(笑))と思っても、タイ語が
出来なければ、如何ともしがたいですからね。

しかし、ミミズがのたくった様な、あの独特の文字はどこから来たので
しょうか。


ということで、ちょっと調べてみました。

タイ語の起源は古代インドのパーリー語やサンスクリット語だそうです。

これは、仏教の教典がインドの言語であるサンスクリットやパーリ語で
書かれているので、タイでも仏教用語はこれらの言語を使用してきたこと
による。

そして、仏教がタイ人の生活に浸透してくるにつれ、教典の言葉のいくつ
かはタイ語の語彙のなかに取り入れられていった、という経緯によるもの。

ちなみに、「こんにちは」を意味する「サワッ(ト)ディー」も、サンス
クリットから作られた言葉だそうで、これは都市部でよく使われる表現で
すが、農村部に行くと「ご飯食べたか」とか「どこ行くの」というのが伝統
的なあいさつだということです。

タイ文字の起源は、13世紀末スコータイ王朝第3代のラームカムヘーン
大王が、1283年に当時のクメール文字にならって造られたそうです。

スコータイ王朝時代の名残をとどめる「スコータイ遺跡公園」には、2002
年と2005年の2度行っています。
特に11月のロイクラトンのショーはお奨めです。

よかったら写真をご覧ください。ラームカムヘーン大王の像もあります。

   2002年の写真
   2005年の写真 


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tama7505 at 20:28│Comments (0)TrackBack (0)clip!タイ語  

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