2007年08月01日

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バンコクのバイクタクシー

バンコクのソイ(大通りから奥に入る脇道)に欠かせない風景と言え
ば、バイクタクシー(タイ語ではモータサイ・ラプチャーン)です。

このモータサイ・ラプチャーンを直訳すると、”雇われバイク”となり、
文字通り、雇われ運ちゃんがバイクでタクシー商売をする、と言うこと
になります。

バイクタクシー(以後バイタク)の運転手はバンコクで約11万人、地方
に約18万人と言われています。

バイタクの登場は70年代で、当初はソイの中だけを移動する手段であ
ったようですが、80年代後半から、大通りの渋滞が酷くなるにつれて
バイタクも大通りに進出して来ました。

バイタクの運ちゃんは、黄色や緑のお揃いのベストを着用しています
が、この色で組合あるいはグループを分けています。

バイタクは当初は非合法であり、その為に法外なショバ代等を要求す
る輩がいて、運ちゃん達を苦しめたようですが、それを救ったのが
あのタクシン前首相なんだそうですよ。

それもごく最近のことで、2003年にバイタクを合法化して、ショバ代を
吸い上げていた悪を追放したのだそうです。

そのお陰で、現在では1日20バーツの管理費を払うだけで良くなって
本当に楽になったようです。

その為にバイタク関係者は、今でも熱烈にタクシンさんを支持してい
るそうですが、タクシンさんがいなくなってしまったこれからはどうなる
んでしょうか。

バイタクの売り上げは一日平均500バーツほどで、そこからガソリン
代や諸経費などを引いても月収は1万バーツを超えるそうで、これは
大卒の初任給ぐらいに相当します。

暇そうにたむろしている様に見えますが、結構いい商売なんですね。

しかし昨今のガソリン代の高騰には、バイタクの運ちゃんも困り果て
ているでしょうね。

私も時々利用しましたが、何と言っても渋滞を物ともしない、その機動
力が一番の魅力です。

しかし本当に狭い車の間をすり抜けて行くので、膝がぶつからないか
とヒヤヒヤものです。

実際、膝を車にぶつける事故が、結構発生しているようですよ。


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tama7505 at 22:05│Comments (0)TrackBack (0)clip!タイ情報  

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