2007年08月14日

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タイ料理の基礎

タイ料理は、中国や周辺諸国の宮廷料理などの影響を受けており、
辛味、酸味、甘味などのバラエティに富んだ特徴があります。

タイ料理の基礎知識を勉強しましょう。(参考資料=Wikipedia)


1)食材

主食は米。インディカ米の一種であるタイ米が食べられている。

中部タイの基本的な食事では、白米にトムヤムなどのスープ、野菜炒
めなど、数品のおかずが添えられるのが一般的である。

肉類は豚肉と鶏肉が中心であり、牛肉の消費量は少ない。

魚は川魚が中心で、主に揚げ物やスープに使用される。
エビ、カニ、イカもポピュラーな食材である。

野菜ではナス、空芯菜、赤たまねぎ、カシューナッツなどが頻繁に使
われている。

果物の種類は非常に豊富で、スイカ、バナナ、ドリアン、マンゴスチン、
オレンジ、パイナップル、ランブータン、パパイヤ、ザボン、竜眼など
さまざまである。
これらは生のままで食べるだけでなく、ジュースにして飲むことも多い。


2)調味料

タイ料理の味付けの基本は魚醤である。

タイの魚醤はナンプラーと呼ばれ、アンチョビーなどの魚を塩漬けし、
発酵によって魚のタンパク質から生じるアミノ酸を豊富含む、醤油に
似た液状の調味料である。

また、プリッキーヌーと呼ばれる小さい唐辛子が頻繁に使用される。
タイ料理に辛い料理が多いのは、このためである。

ゲーンと呼ばれるカレー類にはココナッツミルクが多用され、料理に
コクをあたえている。

スープにはパクチーやレモングラスなどの香草やコブミカンの葉など
の香辛料を使って香りを出す。

炒め物にはライムが添えられることが多い。

タイ料理では、ひとつの料理に辛味、酸味、甘味などが混ざり合い、
複雑な味覚を醸し出している状態が美味とされている。

このため食堂には砂糖、ナンプラー、唐辛子の酢漬け、粉唐辛子の
4点セットが必ず置かれ、供された料理にさらに味を足して食べるの
が普通である。


3)食事の作法

伝統的には食事は素手を使って食べられていたが、今日ではフォーク
とスプーンを使用するのが一般的である。
通常はフォークを左手に、スプーンを右手に持ち、フォークでスプーン
の上に物を載せて、食べる。

食べ終わったら、皿の上にそろえて置くのが行儀がよいとされる。

箸はさほど常用されないが、タイの日常的な食べ物の中では、汁麺
(クイティアオ・ナーム)を食べる際や、中華料理、日本料理のレストラン
では用いられる。

主食がもち米の場合は、今日においてもスプーンとフォークではなく、
手を使う。

手で蒸したもち米を適量をちぎりとり、手のひらで握って、ちょうど日本
の握りずしのご飯のような円筒形の形状に整形して、おかずにつけて
食べる。

この際、インドやイスラム世界とは異なり、右手だけで食べなければ
ならない決まりはない。

ただし古くは、インド文化にかぶれた上流の階層において、タイでも
左手は「不浄の手」として浸透している、と主張する人もあった。

しかし、そのような階層が住むタイ中部においては、食事の作法は
フォークとスプーンに移行して、手を用いることはなくなった。

もち米を食べる習慣がある東北地方や北部地方においては、現在に
おいても、左手も右手と同様に使用して食事を楽しんでいる。

次回は代表的なタイ料理を紹介します。


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tama7505 at 23:09│Comments (0)TrackBack (0)clip!タイ料理  

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