2007年09月01日

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タイでロングステイ

「タイにはまった団塊オヤジ」としては、定年後はタイでロングステイを
し、ゴルフ三昧の生活を送りたいと考えています。

そこで、ロングステイをするためにはどんな手続きが必要なのか、調
べておくことにしました。

まず必要になるのがビザですよね。

【ビザの種類】
 種類         目的    滞在許可日数     延長可能
.咼兇覆掘     |惨      30日         10日間
▲帖璽螢好函    ヾ儻      60日         30日間 
ノンイミグラント  ※       1年間(90日)    場合による
ぅぅ潺哀薀鵐函    ̄塀察     5年間         無条件で可能
(永住ビザ) 

永住ビザは、現役で仕事に従事している人を対象とし、リタイヤした
人に対しては申請の資格がありません。
またタイ語の能力については、最低の日常会話ができることが必要で、
全くできないのは難しいようです。

※ノンイミグラントビザの主な種類

 .テゴリーB ・・・ビジネス用
◆.テゴリーO ・・・家族ビザ(ノンイミ・ビザ所有の人の家族用)
 カテゴリーED ・・・教育のため(含む、研修、勉学)
ぁ.テゴリーF ・・・公用目的
ァ.テゴリーIB ・・・BOI投資関係
Α.テゴリーO-A・・・ロングステイ (注:年金ビザはカテゴリーO)

という事で、定年後のロングステイを目的にした場合のビザは、ノン
イミグラントのΔ鮗萋世垢觧になりますが、このカテゴリの中には、
次の3種類があります。

・ロングステイ・ビザ
・年金ビザ
・リタイヤメント・ビザ

ロングステイビザと年金ビザの違いは、年金ビザは1年間の滞在許可
で、90日ごとに出国・入国しなければならないのに対し、O-Aビザは
1年間滞在ビザを受け、 90日ごとの出国・入国の必要がありません。

但し、O-Aビザは書類が大変なので、タイに来て年金ビザを申請する
方が良いとの事です。

年金ビザは日本で取得する場合とタイで取得する場合があって、日本
で1年間の年金ビザを取得した場合は、3ヶ月に1回国外に出なけれ
ばならないのに対し、タイ(バンコク)で取得すると、その必要がなく、
1年間連続の滞在が可能になるそうです。

またリタイヤしてから年金を受給するまでの間の人に対して、リタイ
ヤメント・ビザ制度と言うのがあって救済されるそうです。

50歳以上の人が対象で、ツーリストビザもしくはノービザで入国した
人は、ノンイミグラントビザに変更し、リタイヤメントビザを申請可能。

いずれにしても、滞在期間は1年間しかないんですね!
私はロングステイと言うからには、好きなだけ滞在出来るのかと思って
いたのですが、認識を新たにしました。

またいずれのビザを申請するにしても、厳しい金融証明書が必要で、
次の中から1つの条件を満たさないといけません。

.織す馥盒箙圓陵其盪長發80万バーツ以上  
年金による月収65,000バーツ以上、または年収80万バーツ以上  
タイ国内銀行預金残高と年金による年収の合計が80万バーツ以上

現在のレート=3.56円/Bで計算すると、285万円の貯金か、月額
23万円の年金収入が必要になります。

タイでロングステイするのって結構難しいんですね!

将来のゴルフ三昧の為に、無駄使いしないでせっせと貯金しよっと!(笑)


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