2008年03月12日

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タイの結婚式

私がこのブログを発行してちょうど1年が経過しました。

1周年と言うと、結婚記念日では「紙婚式」になる訳ですが、実際の
結婚の方は、3月16日で33周年!になり、奇跡的に続いています(笑)。


さてここでタイの結婚式の話に飛ぶわけですが、私は4年間の赴任期間
中に3回の結婚式に出席しました。


タイの結婚式(披露宴)は、マイペンライの国らしく、開始とお開きが
はっきりしておらず、新郎・新婦が会場に現れる前から、テーブル毎に
適当に飲み食いが始まります。

その後新郎・新婦が登場し、披露宴が始まりますが、お開きも不明確で、
適当に三々五々帰る事になりますが、我々が帰る頃は、タイ人はまだ
ほとんどが残って飲み食いしています。


3回のうち1回は、日本で言う主賓の挨拶を頼まれてしまいました。

通常日本人が挨拶する場合は、日本語でしゃべって社内の通訳が
タイ語で話すことになりますが、「タイに入ればタイ語で!」と思い、
タイ語で挨拶する事を決意。

まず日本語で原稿を作り、それを日本語の堪能なスタッフにタイ語に
直してもらってから、更にタイ語でしゃべってもらってテープに録音。

それをひたすら聞いて発音とイントネーションを覚えました。

あとで考えると、タイの結婚式で主賓が挨拶する内容と言うものを確認
すれば良かったと思いましたが、その時はそんな事は考慮せず、日本風
の一般的な内容で挨拶しましたが、妥当だったのかどうか良くわかりま
せん。

でも通訳をお願いしたスタッフは何も言わなかったので、タイ人の挨拶
も同じような事を言っているのかも知れません。

しかし最後に、「日本では、スピーチと女性のスカートは短いほど良い
とされています・・・・」、なんてことを言いましたが、全然受けません
でした(笑)。

特訓のお陰でタイ語の発音は完璧だったとお褒めの言葉を頂きました。

また話は変わりますが、我がタイ工場では、過去に日本人駐在員がタイ
人女性と結婚した人が3人います。

直近では3年前になりますが、ピサヌローク出身の女性と結婚した人が
いまして、実家で結婚式を挙げたのですが、周辺の人は日本人を見るの
は初めてという事で大騒ぎとなり、周囲には屋台が立ち並び、お祭り騒
ぎだったということです。

私は日本に帰任後だったので出席することは出来ませんでした。

所で、結婚記念日って、15周年までは毎年名前が付いているんですね。

私は知りませんでした。
   

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tama7505 at 21:51│Comments (0)TrackBack (0)clip!タイ生活  

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